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MDMの選び方とおすすめサービス「SPPM2.0」のご紹介

ここ数年、中小企業でもスマートフォンやタブレットを活用した業務改革に取り組んでいる企業が増えてきました。
便利で使い勝手の良いスマートフォンの特性ばかりに目が向き、リスク管理が追い付いてない企業や、逆に必要以上に情報漏洩などのリスクに固執してスマートフォンの導入に二の足を踏んでいる企業もあるかと思います。

スマートフォンで業務改革に取り組みつつリスクを回避する手段としてMDMが存在します。

(MDMについてはこちらの記事をご参照ください)



そこで今回はMDMサービスの選び方からおすすめのMDMサービスまでご案内します。


■ MDMサービスの選ぶポイント

◇対応機種の確認

業務で使用しているスマートフォンやタブレットに対応しているかどうかは最低限の確認事項となります。
また、現在利用しているだけではなく、将来を見込んで、比較的新しい機種にも対応しているか確認しましょう。
これは、新たに追加で購入する場合や故障などの理由による機種変更することも念頭に置いてサービス選定の必要性があるからです。
スマートフォンはモデルチェンジの回転が速く、半年から1年くらいで後継機種が投入されます。
いざ追加購入や機種変更する際には、現状の利用機種が手に入らないということが往々に起こります。
特にAndroidの機種を利用する場合は、この点を注視しましょう。

◇デバイスごとの管理機能の確認

セキュリティリスクに対する許容範囲は企業の規模や業種などによって千差万別です。
自社で制御したい機能を洗い出しその機能が実装されているかを確認しましょう。
留意すべきポイントとしては機種ごとに制御できる機能が微妙に相違します。
機種Aではスマートフォンのとある機能を制御できても機種Bでは同様な制御が出来ないということもあり得ます。特にAndroid機種を利用している企業は注視しましょう。

◇サービス提供から安定して運用を続けているか

いざ導入したのはよいけれど、数年後にサービスが廃止されたらユーザーは困ります。
日進月歩のIT業界ですのでこの事象を完全に予測することはできませんが、何点か留意すべきポイントはあります。運用実績や運用開始からどのくらい経過しているかも確認しましょう。
最低5年、できればスマートフォンの普及経緯からみて7年以上運用実績があれば一定の信頼はおけると考えられます。

◇導入前と導入後の支援体制

普段からパソコンなどのICTデバイスの管理をしている情報システム部門がMDMも管理する場合はさほど問題ないかと思います。
いっぽう管理部や総務部が管理者になる場合は機器や管理画面などの操作等に一抹の不安がある場合もありうると思います。
いうまでもありませんが、MDMは導入することが目的ではなく、導入してからモバイルデバイスの便益とリスクのバランスを取った運用をすることが最大の目的となります。
また、運用の仕方も環境の変化によって都度ブラッシュアップする必要性が出てきます。
MDMを提供している企業はIT関連企業が多いことから、チャットボットやメールなどでの支援は充実していますが、人を介した支援の強化には消極的な企業もございます。
導入前に納得できる支援をしていただいたか、また導入後もコールセンターなどの対応が可能か必要に応じて確認をしましょう。

■ おすすめのMDMサービス「SPPM2.0」のご紹介

はじめて全社的にスマートフォンを導入するもしくは、はじめてMDMを導入する企業の皆様に、SPPM2.0(株式会社AXSEED)をご紹介します。

1.長年の運用実績と5,800社以上の導入実績                                                                             

SPPMは2007年にWindows版としてリリースされており、2012年にはAndroid、iOSマルチOS対応の「SPPM2.0」へと進化させました。
スマートフォンの黎明期より法人の皆様にMDMを提供しております。
導入先は警察、消防、自治体、金融、警備など特にセキュリティが重要な業界から、ゼネコン、製薬など、幅広い業種の方にご利用いただいております。
また、5,800社以上の導入実績(2021年7月時点)と日本で最も長い実運用実績があります。

2.Android Enterprise Recommended認定製品+マルチOS対応            

SPPM2.0はGoogle社の審査を通過した製品のみに与えられる「Android Enterprise Recommeded」認定製品であり、端末管理に必要とされる様々な機能にも対応しており、安心してサービスをご利用いただけます。

またiOS、Windowsも対応しており複数のOSが混在する環境であっても1つの管理画面にて各OSの端末を一括で管理することが可能です。

3.対応端末は全機種実機で検証済み

Android製品は各メーカーが「Android OS」を独自にカスタマイズし端末に搭載しています。
そのため、機種特有のMDM制限機能があります。
SPPM2.0では、機種とOSバージョンの組み合わせによる動作検証を行い、対応をしておりますので、安全にご利用いただけます。
さらに法人様が導入される際は新機種を選択されるケースが多い為、SPPM2.0では可能な限り早く新機種対応できるように心掛けて対応しております。

4.コールセンターが併設されている

SPPM2.0のご契約者向けに「お客様専用サポート窓口」がございます。メールだけではなく電話で直接サポートを受けることが可能です。
受付時間も10時から19時(2021年12月現在)と比較的長く開設しており、操作方法等不明な点があった際など重宝するはずです。

■当社限定お申込み特典

エヌ・アイ・エル・テレコム経由でSPPM2.0の導入もしくはトライアル申込の際は2022年12月末までの期間限定の特典もご用意しました。

特典1.無料トライアル期間延長

通常30日間のトライアル期間が用意されていますが、弊社経由でお申し込みの場合は90日間のトライアル期間を用意します。
90日あれば機能や制御動作の確認や管理画面の習熟も高まります。

特典2.トライアル申込時のご支援

SPPMを初めて利用するご支援をします。具体的には遠隔もしくは対面でサービス概要から操作説明まで実施します。時間は30分から1時間程度を予定しております。


スマートフォンを導入検討している企業様は是非SPPM2.0のMDMもセットでご検討ください。
また、既にスマートフォンを導入してはいるものの適切な管理にお困りの企業様もSPPM2.0をご検討ください。
導入をご検討のご担当者様、まずはお気軽にご連絡ください。

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