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非同期型コミュニケーションとしてビジネスチャットを活用する

法人営業部の新沼です。
今回もテレワーク時の社内コミュニケーションについて書かせていただきます。

テレワークを始めるにあたり、ビジネスチャットなど非同期型コミュニケーションの活用は避けては通れません。
前回記事ではコミュニケーションについて、同期型と非同期型の相違点を書きました。


(ご興味にある方は前回記事も併せてお読みください)



今回はビジネスチャットを例にして、非同期型コミュニケーションに絞ってご案内します。


コミュニケーションツールとしてビジネスチャットの特徴を理解して、積極的に活用しましょう。

非同期型コミュニケーションとしてのビジネスチャットのメリットとは?

  • 個々のタイミングで返答が可能となることで時間をコントロールしやすくなる
  • 作業が中断されないため、集中力を持続でき、作業パフォーマンスがあがる
  • 内容が残るので、“言った言わない”のトラブルを避けられる
  • 口頭での伝達と違い、見直すことが可能となる
  • 返信まで考える時間が確保されることで質の高い返答が可能になる

ビジネスチャットはスマートフォン上での利用を前提としています。
在宅勤務に限らず外出中どこででも、これらのメリットを享受できることが最大のメリットとも言えます。

いっぽう同じ時間を共有しないことによる情報の伝達にはデメリットもあります。

非同期型コミュニケーションのデメリットとは?

  • 緊急時に即応することが困難
  • 感情など言葉以外で伝えたい内容が伝わりづらい

これらの事実を踏まえ、ビジネスチャット導入後の留意点を考えてみましょう。

緊急性の高い時には電話を使う

一人に1台携帯電話が普及している今、急ぎの時こそ携帯電話を利用するべきです。
緊急かつ正確性を求めるべき事柄であれば、終話後にチャットなどにも残しましょう。

オンラインミーティングや対面コミュニケーションとビジネスチャットを使い分ける

コロナ禍とはいえ、全日もしくは全員の完全テレワーク体制の中小企業は少ないと思われます。
大事な打ち合わせや、意識の統一が必要な時などは、対面での打ち合わせやオンラインでの同期型コミュニケーションを活用しましょう。

ビジネスチャットの機能をフル活用する

組織内の円滑なコミュニケーション実現のためには、感謝の気持ちなどの感情は、しっかり伝えるべきです。
ビジネスチャットには普段プライベートで使用しているSNSと同じように絵文字や“いいね”の機能など様々な機能が搭載されてます。

テキストのみでのコミュニケーションのデメリットを補完するためにも
搭載している機能を積極的に活用しましょう。

エヌ・アイ・エル・テレコムでは、中小企業の皆様向けに複数のビジネスチャットツールを取り扱いしております。
ビジネスチャットの導入もしくはサービス変更をご検討の際には、お気軽にご相談ください。

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