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ITツールで移動時間のムダを無くす

今回の記事も前回記事から引き続きオンライン商談の記事についてご案内します。
前回も書かせていただきましたが、

■ オンライン商談の主なメリットは以下の通りです。

  • 移動時間と交通費が削減できる
    →1人当たりの商談数増加が見込める
  • 営業エリアの限りがなくなる(拡大する)
    →見込顧客の増加が見込める
  • 台風などの天候にも左右されずに商談が可能になる
    →キャンセル数が減少する
  • 資料のペーパレスが可能になる
    →環境にやさしくなる

(前回記事もご覧ください)

■ 移動時間を計算する

営業担当者のスケジュールですが、朝出勤して事務処理

事務所→A社に訪問→B社に訪問→帰社後事務処理

というのがごく一般的なスケジュールかと思います。
→1回の移動時間が1時間と仮定しますと1日に3時間は移動時間に費やしていることになります。


  • 1週間(3時間×5日出勤)で15時間
  • 1か月(3時間×20日出勤)で60時間
  • 1年間では(3時間×240日出勤)なんと720時間

外回りの仕事に移動はつきものとはいえ、このように計算してみますと、かなりの時間を移動に費やしていることがみてとれます。

因みに720時間とは1日8時間勤務で計算すると
1年間で90日間も移動時間に費やしていることと同等です
この時間もったいないと思いませんか?

■ ツールで移動時間のムダを無くす

この時間もったいないと思いませんか?
それでは、営業担当者の移動時間を減らす、もしくは有効活用するにはどのように業務改革をするべきでしょうか?

すぐに始められる対策として、以下の2つの方法を検討してみましょう。


  1. モバイルワーク:スマートフォンやタブレットを活用して移動時間に様々な業務を可能にする
  2. オンライン商談:会社(もしくは在宅)で活用することにより、移動時間そのものを無くす(減らす)

現実問題として対面での商談のメリットも考えますと、すべての商談をオンラインにすることは難しいかとは思います。
移動時間でのモバイルワークの推進とオンライン商談を併用することが解決策になります。
ちょっとしたツールを入れることで勤務時間あたりの生産性を高めることが可能になります。
その結果営業数値の向上につながります。
オンライン商談ツールも様々なサービスが開始されてますが、1アカウントは月数千円から申込できます。


エヌ・アイ・エル・テレコムではZOOMも1アカウントからお取り扱いしております。
まずはお気軽にご相談ください。

(モバイルワークについては下記もご参照ください)

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