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オンライン商談(web商談)とテレワーク

新型コロナウイルスの猛威によりニューノーマルといわれる生活様式となりました。
中小企業でもこの1年でオンライン商談(web商談)を始めた企業も多いと思われます。
始めた当初は戸惑いながら実践してましたが、何度となく使い慣れてくると、その便利さに気づいた方も多いのではないでしょうか。

これまでは商談というと、訪問して直接対面することが当然とする考えが多数派でした。
しかし新型コロナウイルスの脅威以降、感染リスクを減らすためにも、オンライン商談を受容する中小企業も増えてきました。

そこで今回はオンライン商談のメリットとテレワークとの関連性についてご案内します。

■ オンライン商談のメリット

オンライン商談には様々なメリットがありますが、今回は代表的なメリットを5つ紹介します。

◇移動時間が削減できる

いうまでもなくオンライン商談では移動時間が削減されます。
移動時間が削減されることで本来の営業活動であるお客様との商談時間を増やすことが可能になります。

◇移動コストが削減できる

移動には時間だけでなく公共交通機関の費用や車両の燃料費などがかかります。オンライン商談にすることで移動時間だけではなく経費も削減することができます。

◇営業エリアの限りがなくなる(拡大する)

インターネット上で商談することで営業エリアの限りがなくなります。
メールやチャットと同様にお互いがインターネットにさえつながっていれば、商談をすることが可能になります。

◇台風などの天候にも左右されずに商談が可能になる

台風など天候によっては、外出することが困難であったり、そもそも交通機関が正常に運航できなくなることも想定されます。
オンライン商談であればインターネットにつながることさえできれば商談をすることが可能になります。

◇資料のペーパレスが可能になる

Zoomを筆頭としたオンライン商談ツールは画面共有や資料共有などが簡易に実践することが可能です。対面では印刷した資料を準備する必要がありますが、オンラインでは印刷する必要はなくなります。
コピー機で印刷するにも費用がかかりますので、これらの費用も削減することが可能になります。

■ オンライン商談(web商談)とテレワークの関連性

在宅中での商談だけではなく、双方ともに出勤している事務所でパソコンとZOOMなどを活用して商談を行った場合も立派なテレワークです。

テレワークの定義は以下の通りです。
本ブログでは頻繁に使用するフレーズですので、是非覚えていただけると幸いです。

“テレワークとは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、
モバイル回線や通信機器(スマートフォンやタブレットやパソコン)などのICT(情報通信技術)を活用して、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の総称“
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出勤者同士での商談は、パソコン・タブレットなどのICT機器やツールを活用してオンライン商談を行います。
その結果移動時間の削減効果は無論のこと、会議室の有効活用も図れることから、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方に繋がります。
商談数の増加や経費削減にもつながることから、是非オンライン商談ツールの導入をご検討ください。

エヌ・アイ・エル・テレコムではではZOOMも1アカウントからお取り扱いしております。
デモの実施も可能ですのでお気軽にご相談ください。

(併せてご覧ください)

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