ブログ

eラーニングの研修効果

こんにちは、法人営業部の新沼です。

今回も研修についてご案内いたします。
前回の記事ではオンデマンド(オンライン)研修についてお伝えしました。

(前回記事も併せてお読みください)

今回はeラーニングについてご案内します。

前回記事でもご案内しましたが研修形態は主に3形態に分類されます。

  1. 対面研修
    同じ時間に同じ場所で集って行う研修
  2. オンデマンド(オンライン)研修
    同じ時間にICTを活用してオンラインで行う研修
  3. eラーニング
    事前に用意されている動画などコンテンツを個人の都合よい時間に受講する研修

eラーニングの特徴

eラーニング研修が他の研修形態との大きな違いは、動画や教材などの研修コンテンツを事前に用意して利用することです。
通常の研修は講師と受講生が同じ時間をともに過ごしますが、eラーニングは講師は事前に動画等で研修コンテンツを制作します。
受講生は完成された研修コンテンツを都合の良い時間に視聴などして受講することになります。

メリットとしては主に以下の通りです。


  • 講師と同時受講の必要性が無い(講師の予定に左右されない)
  • 受講生個々の都合の良い時間に受講することが可能
  • 何回でも繰り返し受講することが可能
  • 事前にコンテンツを用意することによる研修や講義コンテンツの平準化

場所や時間に左右されずに研修を進められ且つ、繰り返し視聴することが可能になるのが最大のメリットになります。しかしながら、対面と比較して受講する側の習熟度には一抹の不安が残ります。

eラーニングに適した研修コンテンツ

それではeラーニングに向いた研修や講義では、どのような内容のコンテンツが適しているのでしょうか?
都合の良い時間に繰り返し受講可能な特徴を考えると、従業員に長期にわたり記憶にとどめて欲しい内容が適しています。

  • 業務知識(通常マニュアル等で収集する知識)
  • 法令対応(勉強会などで定着を図っている知識)
  • 自社が永続的に注力していること(接客姿勢など企業の競争力の源泉となるべきスキル)
  • 企業の中長期計画や年度方針概要(一定期間常に意識すべきこと)

長期間、常に身に着けておくべき知識やスキルを繰り返し受講することで、短期記憶が長期記憶に昇華されます。

eラーニングを始めるために準備するものは

・スマートフォンやタブレットなどの研修を受講するデバイス
・クラウドなど研修や講義内容を格納するソリューションツール
・研修用の教材やコンテンツ

これらをご用意すれば、すぐに始めることが可能です。

eラーニングを効果的に活用することにより長期的な人材育成にも繋がるはずです。

コロナウイルス対策の為、とりあえずテレワークを開始したけど、なかなか在宅時に可能な業務が少ないとお悩みの企業の皆様も少なくないと思われます。
まずはeラーニングを始めて、人材育成の時間を確保してみてはいかがでしょうか。

スマートフォンやタブレットでeラーニングをはじめてみたい方はまずはお気軽にご相談ください。

    関連記事

    1. オンライン商談(web商談)のメリットとは 
    2. テレワークのコミュニケーション課題とその対策
    3. MDMとは? 法人契約のスマートフォンにMDMが必要な理由をご案…
    4. 店舗型のサービス業にビジネスチャットが有用な理由
    5. 「テレワーク・デイズ2021」に参加します
    6. スマートフォンのテザリング機能について
    7. ビジネスチャットのメリットとは?
    8. 在宅勤務の生産性を向上させるツール3選
    PAGE TOP