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テレワークを始めるために必要な機器やインフラとは

約1年前の緊急事態宣言発令で、準備もできず否応なしに在宅勤務を始めた企業も多いかと思われます。
それまで、全く検討しないまま在宅勤務を導入したため、なかなかうまく運用できなかった企業の皆様も多いと推察されます。

テレワークをはじめるために、最低限会社で準備すべき機器やインフラについてご案内いたします。
今回は在宅勤務導入にお悩みの方に加え営業従事者などの外勤者のモバイルワークを活用したいと考えている企業の皆様も是非ご一読ください。

“テレワークとは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、
モバイル回線や通信機器(スマートフォンやタブレットやパソコン)などのICT(情報通信技術)を活用して、
場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の総称“

テレワークを始めるために用意すべき環境

テレワークに始めるために以下3点を準備しましょう。
在宅勤務以外でも活用可能ですので、既に会社で保有している機材やインフラの転用も含めてご検討ください。

1.事務所以外で作業を行う機器(デバイス)

作業手段や連絡手段としてICTデバイスが必要です。
ノートパソコンやスマートフォン・タブレットをご準備しましょう。
BYOD(従業員が保有しているスマートフォンやパソコン)の活用でも可能ですが、費用の按分の問題やセキュリティ、プライバシーなどの課題に加え通信費用など費用の按分の問題もありますので可能であれば、会社で準備して貸与することをお勧めします。
携帯電話もガラケー・フィーチャーフォンでは連絡手段は音声のみになります。
メールやビジネスチャットが可能なスマートフォンを用意しましょう。

2.事務所以外で利用可能なインターネット回線

通信回線契約済のスマートフォンやタブレットをご利用の場合は、不要となります。
パソコンをご利用の場合はモバイルルーターなどインターネット接続回線が必要となります。
カフェなどで利用可能な無料Wi-Fiもございますが、会社にとって大切なデータを扱うのであれば、通信キャリアが提供している持ち運び可能なモバイルルーターをお勧めします。

3.業務遂行するために必要なサービスツール

クラウド型(自社でサーバー構築不要)のウェブ会議ツールやビジネスチャット、携帯電話などから打刻可能な勤怠システムなど、サブスクリプション式の月額制でコスト管理が可能なツールも多数ございます。
優先順位を考えながらまずはスモールスタートで部分導入してみましょう。
まずは少人数で利用してみて使い勝手を鑑みながら全社導入を検討するのも一考です。

エヌ・アイ・エル・テレコムは通信機器デバイス・モバイル通信回線・テレワークツールすべてご用意しております。
テレワークの導入を検討しておりましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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